自信ある言葉が持つ力。

夜分にこんばんは、テムジンでございます。

最近は暖かくなってまいりましたね、窓を開けて車に乗るのが気持ちいい季節です。

えと、今回はちょっと自分の体験談になるんですが。
あ、またらーめんですw
でも、その時受けて思ったことというか。そんな話です。

少し前に、埼玉は川口にある『らーめん かねかつ』という
お店に行ったんですね。駅からも離れていてなおかつ閑静な住宅街にあって、正直
立地はいいとは言えないです。しかも大きな看板もなく、行こうとして行かないと
まあ気づかないでしょう、というお店。
しかし、ラーメンデータベースなどではかなり上位のお店。

コインパークに車を止めてお店に到着。
玄関を開けると、カウンター5席のみ。満席。

すると店主が、『麺が切れっちゃってまして30分くらい待っていただければ打ち直しますけれどもどーします?』
と。

30分も待ってくれと平気で言ってくるお店はいまだかつてないな〜、と思いつつ待つか迷いましたが、
せっかくの遠出だし、店の外で待つことに。肌寒い。
するとすぐに、店主が窓を開けて、『お客さん、僕の勘違いで麺ありました、席空けばすぐ作れますよ』
と。

ちょっと得をした気分。
2〜3分して他のお客さんが食べ終わり着席。
一番オーソドックスな醤油ラーメンを注文。鶏チャーシューが気になったのでトッピング。

店内はジャズが流れてます〜、店主が好きなのかな。
なんて思ってたら、新しいお客さんが。

店主が最初に僕に言った言葉と同じく、
『麺が切れっちゃいまして30分くらい待っていただければ打ち直しますけれどもどーします?』
と。
そのお客さん、
『待ちます。』
と。

そしてまたすぐに他のお客さん。
店主同じく、
『麺が切れいまして、打ち直しに30分くらいかかりますけれどもどーします?』
と。
そのお客さん、少し考え
『待ちます』
と。

おいおい、みんなすげーなーとか思いつつ、僕の期待はどんどんふくれあがっていってます。
店主の迷いのない自信ある言葉に、期待感と、爽快感すら感じられてきました。

そして間もなくラーメンがやってきました。


言うまでもないです。おいしかったです。ただただおいしかったですよ。
このお店にはぜひ行ってみてください。
『らーめん かねかつ』です。


ってこの話はなにが言いたかったって、
ある意味過剰なまでの自信ある言葉(今回はそれが本人には当たり前なわけですが)には、不安とか疑心暗鬼とかそーいうネガティブなところを通り越して、たぐいまれなる期待感に変わるわけです。
そしてさらにその期待感を上回るものが提供されて来たわけです。
なかなか良い体験をさせてもらいました。


では最後に。


モカキリのライブに来てみてください。損はさせませんから。







何度でも言いますよ。

モカキリのライブに来てみてください。満足して帰れますから。







あさって土曜日、下北沢です。お待ちしてます!!!




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マウンテン・モカ・キリマンジャロ:疾走するインストゥルメンタル・バンド。時代のマナーとカルチャーへの敬意を貫きながらも、既成に一切執着しない超攻撃型6ピース。国内外のクラブシーンから野外フェスまで、あらゆる客席をダンスフロアに変えるヘヴィ・ファンク・フォース。ソウル・ミュージックのマナーを基調とした大胆かつ緻密な楽曲アプローチは、まさに黒人音楽を全年代的に貫くファンクを体現しており、インスト・ファンクの新たなディレクションとなっている。このブログはモカキリのメンバーとスタッフが、時にはガシガシ、時にはのんびり書いています。時にはリレー形式を取り入れたり、時には書きたい人が書いたりします。twitterやfacebookも同じような感じでやっているのでチェックしてみてね。あと、waxpoetics japanのサイトでも「今日の1曲」リレーブログをやっているよ!

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