『壱弐参四伍録』リリース・ツアー東北3Days、ありがとうございました。

先週末の『壱弐参四五録』リリース・ツアー東北編は無事終了しました!
弘前、盛岡、仙台の3連チャン。各地ご来場いただいたみなさん、関係者みなさんありがとうございました!


まずは初めての弘前。写真は今回の弘前公演を実現させてくれたDJ/イベンターのKAZMAさんから拝借。
晴れ男集団にしては珍しくあいにくの雨模様でしたがたくさんのお客さんに囲まれ、初の青森ライブを行うことができました。
ライブハウスでもクラブでもなく一風変わったレストランEat & Talkさん。高さのないステージでのお客さんとの距離感が功を奏したのか初めてにも関わらず熱すぎる歓迎。東北のお客さんはいつでも熱いですが、ここ青森でもそれは変わらず。いや、ちょっと熱すぎるぞ、熱すぎるぞってくらいに開始数曲で会場はサウナ状態(笑)。
途中青森のブレイクダンサーの乱入、タイバンのTempointsの「青森のJB」亀さん(ヴォーカリスト)のダンス乱入、突如メンバー巻き込んで乾杯が起こったりと熱すぎるけどまったりとした青森タイムに(笑)
こういう予定にはない突発的なことがまた非常に楽しかったりもするわけです。
後半さらに会場はヒート・アップしていきお祭り騒ぎに。「ねぷた」で有名な弘前、お祭りピーポーならではの音楽の楽しみ方、感無量でした。ありがとうございました!

青森にもファンク・バンドがいるってこともまた嬉しくもあり。Tempointsさんもありがとうございました。
たまたま東北にいらっしゃっていてこの日も会場に足を運んでくださっていたMACKA-CHINさん(ご挨拶できずすいません)がTempointsのライブに間に合わなかったってことで、急遽夜中にライブが決まり次の会場へ。さすがは「青森のJB」。


こちらもKAZMAさんから拝借。一緒に同行してくれた盛岡のDJ NEGAMI RELAXさんも。


今回公演を仕切ってくれたKAZMAさん、D.I.Kさん。写真にはいらっしゃらないけどハラコさんも。
3人とも本当にありがとうございました。Eat & Talkのみなさんもありがとうございました。
またやりましょう青森!!


続いて東北2日目の盛岡。今年頭のAPPI JAZZY SPORTぶり、単独では1年半ぶりくらい。
午前中弘前にてツアー恒例の中古楽器屋あさり、煮干しラーメンの老舗を食らい、ちょっと早めの盛岡到着。

ってことでタワレコミニ盛岡店さんへご挨拶へ。
展開ありがとうございました!

この日の会場のthe fiveにて前日に引き続きNEGAMIさん、もう一人のDJ ABE THE MISSION先輩と合流。
お二人とも長年お世話になっている盛岡のFUNKなイベント「PATINA」の中心人物。盛岡FUNK界の重鎮。
盛岡でFUNK?と思う方もいるかもしれないですが、同じく仙台、福島、山形やら東北は結構FUNK熱が高い。
the fiveは今年の4月にできたばかりのライブハウス。アルバムのリリースとお店のオープン、お祝いダブルでライブに臨む。ジャンクガレッジでも野菜はダブル。ダブルはお手の物だ。
同じビルの地下1階のライブハウスではアイドルグループのスマイレージさんらライブ。先行物販ですでにすごい行列。その行列の目の前に機材車が誘導され、中からはヒゲ面のアイドルとは程遠い輩達がドーンと登場。
なんだ?なんだ?と不安気なスマイレージのお客さん達。大丈夫です、僕らは上の階です。でも結構スマイルには自身があります。

栗さんと盛岡。

3連ちゃんの2日目、まだまだ疲れなんて微塵もない。
この日もライブは白熱したものに。
DEEP FUNKカバーの「Oily」冒頭では、栗さんとテムジンの対決に発展。
これまでこんな展開はなかった、もちろん昨日も。どうなるどうなる?とメンバーも興味津々。
モカライブではメンバー誰かが突発的にいつもとは違った展開にひっぱり込むことが結構多い。
そしてみんなその流れを楽しむようにのっていく、そしてセッションに発展。結末はメンバー誰もわからない。
こういう展開もライブならでは、現場で生で体験しないことには味わえない醍醐味のひとつだと思う。

NEGAMIさん激写「下手により過ぎるモカキリ」

盛岡のMVPはメンバーよりもひと際汗だくになっていたNEGAMIさん。
NEGAMI RELAXって名前を変えた方がいいんじゃないかと思うくらいRELAXとはほど遠いゲキ熱な人。
マイペースなABEさんとのコンビは盛岡名物。
ライブあとの打ち上げはこれまたとんでもなく盛り上がったことは言うまでもなく。
たまたま同じ日にプレイヤーズカフェというクラブへゲストDJとして来ていたDJ KAWASAKI先輩に会いに。
そして東北2日目の夜はふけていく。

ご来場のみなさん、NEGAMIさん、ABEさん、the fiveさんありがとうございました!

さぁそしてツアー東北編最終日は仙台Neo BrotherZへ。

ライブ前にはテムジン、栗さん、ジュンさんの3人でタワレコ仙台店さんへご挨拶に伺わせていただきました。
現在も試聴機にて展開していただいていたそうです。ありがとうございます!


そしてHMVさんへも。こちらは品切れ状態!ありがとうございます!


ライブは、仙台が世界に誇るジェームス・ブラウン愛好家のbop-gun師匠のDJでスタート!

3連チャン最終日に関わらず気合いの入ったステージ。
そうなんです、ライブを重ねるごとにより強力になっていくのがステージ内でもわかるくらいノッている。
まだまだ続けたいくらい、何日でもライブができる、していたい。


写真byイッテツさん

まさかまさかのダブルアンコールまで!仙台のみなさまありがとうございました!
bop-gun師匠、物販ガールみっこ&しほ、ネオブラのみんなもありがとうございました。
もう汗を吸収してくらないんじゃないかってくらい衣装はビショビショ。
東北に来る前よりも汗でズッシリと重くなったスーツに、たくさんの人のエネルギーの重さをシッカリと感じつつ次のライブに向けて前進してゆくのです。
東北へはまたすぐに帰りますよ。6/21リリース・ツアー福島なまず亭、6/22宮城県登米市で開催される野外フェス「森波」。今回参加できなかった方はぜひこちらもチェックして下さい。

そうは頻繁に訪れることができない地方で、今のこのバンドのパワーをたくさんの人と共有できて本当に良かった。
ツアーはまだまだ続きます。ぜひこのパワーをもっとたくさんの人に感じてもらいたい。
『壱弐参四伍録』は過去のどの作品よりも最高なアルバムだけれども、ライブはさらに凄いよ。
ラジカセごしじゃない、パソコンのディスプレイごしじゃない、絶対にライブでなきゃ感じられない全身がヒリヒリするような感覚。
毎度お馴染みな方、アルバムを買ってちょっとだけ気になっているあなた、ライブに行こうか迷っているそこのあなた。絶対に後悔させないヘヴィ&ファンキィをお約束します。

ライブじゃなきゃって言っておきながら今日はおまけで動画をプレゼント。
弘前Eat & Talkでのライブの模様をちょっとだけお裾分け。このあと会場までもが汗をかいていきました(雨で湿気のせいかな?)


さぁ、今月末はツアーの関西編、和歌山と大阪へ!ぜひライブ会場でお会いしましょう!
http://www.kilimanjaro.jp/tour/


ちょっと気分を変えてこの投稿から次のブログ担当指名スタイルにしようかな〜
ってことで次回はファンケィ・オルガンMZO選手!

ボブサン

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マウンテン・モカ・キリマンジャロ:疾走するインストゥルメンタル・バンド。時代のマナーとカルチャーへの敬意を貫きながらも、既成に一切執着しない超攻撃型6ピース。国内外のクラブシーンから野外フェスまで、あらゆる客席をダンスフロアに変えるヘヴィ・ファンク・フォース。ソウル・ミュージックのマナーを基調とした大胆かつ緻密な楽曲アプローチは、まさに黒人音楽を全年代的に貫くファンクを体現しており、インスト・ファンクの新たなディレクションとなっている。このブログはモカキリのメンバーとスタッフが、時にはガシガシ、時にはのんびり書いています。時にはリレー形式を取り入れたり、時には書きたい人が書いたりします。twitterやfacebookも同じような感じでやっているのでチェックしてみてね。あと、waxpoetics japanのサイトでも「今日の1曲」リレーブログをやっているよ!

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